Feature Match Round 2 Panzer Hunters vs Car Acrobatic Teams
森雅也
マスターズの準決勝であるCar Acrobatic Team VS Panzer Huntersは安藤玲二が勝ち、石田格が負けた事で、勝敗は百瀬和之の手に委ねられることになり互いのチームメイトが見守る中で試合は進められた。
Game 1
Johnsonは 2 ターン目に《放浪エルフ》を呼び、百瀬は淡々とランドを並べるスタート。
百瀬は場に出せるクリーチャーが手札に持っていないので《ドロマーの魔除け》を4ターン目のエンドに撃つが、《反論》でカウンターされてしまいゲーティングクリーチャーしか引けていないので何も出来ずにエンドする。5 ターン目には《木登りカヴー》まで出されライフを削られはじめたところで
百瀬もライフを守るために《はね返り》等で抵抗するが所詮は時間稼ぎにしかならずに追い込まれる展開に。
序盤にライフアドヴァンテージを取られすぎたのが最後まで響き押し切られる。
Andrew Johnson 1-0
Game 2
百瀬の初手が最高といって過言でないスタート。3 ターン目《塔のドレイク》、 4 ターン目にも《塔のドレイク》
5 ターン目には《ヴォーディリアのゾンビ》と《海辺の略奪者》を呼ぶ文句のつけようの無い回り。
《バリンの悪意》できっちりバックアップしながらのビートダウンに Johnson は渋い顔をする。
《アルマジロの外套》を《夜景学院の戦闘魔道士》にエンチャントしライフ差を縮めようと試みるが、百瀬の《バリンの悪意》がキャストされブロッカーを一掃されて終了。
Momose Kazuyuki 1-1
Game 3  Johnson が 2 ターン目に《カヴーのタイタン》をノンキッカーでキャストするが、返しで百瀬が《ヴォーディリアのゾンビ》でブロックする構えを見せると、プロテクション緑を突破するために《ベナリアの槍騎兵》をノンキッカーで場に出し、更には《荒ぶる像》まで投入しダメージを与える見通しをつける。
百瀬も《バリンの悪意》で《荒ぶる像》除去すると《サマイトの射手》でゲームを決めにかかるが安心してしまったのか、アタックを忘れてしまうという、らしくもないミスを侵す。
今度はキッカーで《ベナリアの槍騎兵》が 2 召喚されて少し辛そうな場になる。百瀬の手札を覗いてみると《サーボの命令》が控えており、1 枚のカードで主戦力を根こそぎ除去された Johnson は苦笑しながら負けを認め、この瞬間にPanzer Huntersのマスターズ決勝進出が決定した。
Momose Kazuyuki 2-1 Andrew Johnson
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