強豪たちのデッキ選択

森 慶太

グランプリ京都。エクステンデッドのイベントとしては未曾有の725名もの参加者が集結したこのイベントは、日本発開催となるプロツアー東京への出場権のかけられた戦いでもある。

強豪たちはどのようなデッキでこのイベントに望んだのか?
大まかなカテゴリーごとに、彼らのコメントを添えて紹介しよう。

石田格・・・シャア専用TS(TradewindSurvival)
「今回のチームジョンの秘密兵器。東京でのトライアルの感触はよかった」

黒田正城・・・nWo系TS
「やっぱ楽しくないと。適者生存使わなきゃ」

藤田憲一・・・nWo系TS
「カンスリ(CounterSliver)の感触がイマイチだったのと、黒好きだったからね。Duressとか」

森雅也・・・nWo系TS
「バッパラ(極楽鳥)好きだし、僕のキャラなんで」

堂山剛志・・・カウンターオース
「自分にあってるから」

小宮忠義・・・カウンターオース
「クリーチャーデッキに強いし、日本のグランプリメタだから」

池田剛・・・ネクロドネイト
「単純に強い」

藤田剛史・・・ネクロドネイト
「ローリーさんはカンスリや、と思われてるやろからね。サイドが熱い」

日高歩・・・カウンタースリヴァー
「使い慣れてるし、それしかできへんのもある」

森勝洋・・・補充
「赤単に勝てるからかなぁ」

中村聡・・・ターボ・ランド
「自分のデッキがどこまで通じるのかが試したい」

藤田修・・・赤単色
「オレのキャラやし」

東野将幸・・・黒赤ネクロウィニー
「やっぱ黒やろ」

百瀬和之・・・白ウィニー
「調整不足だったので、使い慣れた白に」

Mike Long・・・ファイヴカラーブルー
「Donais様のおおおせのままに、だな」

Alex Shvartzman・・・Trix
「Masters用のチューンから変わってない。最強だから選んだ」 .