グランプリ京都のチャンピオンとのインタービュー 藤田剛史

森 慶太

マジックを始めた時期
Revised の後期くらいでした。

マジック以外の趣味
格闘ゲーム、旅行

マジックにおけるこれまでの主な戦績
1999 Worlds 26th
1999 Pro Tour DC Team 12th
1999 GP Taipei Finalist
1999 GP Kyoto 3rd

今回のデッキ選択の理由  Counter-Sliver を以前から調整してきていあんですが、Masters で結果を残した Tradewind-Survival などに芳しくないのと、国内流行デッキの白単やあか単も辛い点で悩み、Necro-Donate と両天秤にかけていまして。結局、直前に Sliver には勝ち目がないかわりに他には負けない点を考えて、こっちに決めました。
 サイドボードからおていばんの Negator を外したり…とメインコンボで勝ちにいくように調整してあります。

Invasion の参入で Extended の環境を変えるカード
今のところ思い当たるカードは見当たらないです。

今回もっともきつかったマッチ
決勝もそうですが、Ryan Fuller (Canadian National Champion) とのマッチですね。

感想を一言だけでも Necro は、使っておいてなんだけど禁止にして欲しい。これのせいで実力を度外視した結果が横行してしまうもとだから。

このあいだの PTNY で悲願の優勝を果した Potato Nation の Scott John が感涙していたのを、思いだしています。彼の気持が今よくわかります。

…インタビューの最中に幾度も、彼の快挙を聞きつけた日本各地の友人からの祝福の電話が何度もかかってきたいたのが印象的である。これも彼の人柄のなせるものなのであろう。