ラウンド 6: 岡本尋 vs Carlos Eduardo Romao
|
真木孝一郎
|
|
ここまでの五戦を無敗で突き抜けた二つのサイカトグデッキ。 初日不敗を誇るのは、はたしてどちらか。
Game 1
土地二枚の初手をキープした岡本。《火+氷/Fire+Ice(AP)》を使用するも二枚で土地が止まる。これを手始めに、この試合の岡本は色々とツキが無い。
ようやく 3 枚目の土地を入手した岡本だが、今度は初手からある《夜景学院の使い魔/Nightscape Familiar(PS)》を召喚するための黒マナが無い。ならばと《排撃/Repulse(IN)》を繰り返すが、今度は引いてくるスペルが重い呪文ばかりで、使い魔と《サイカトグ/Psychatog(OD)》を繰り出す相手と今一つかみ合わない。
一度は、《火+氷/Fire+Ice(AP)》をアップキープに使用し、《激動/Upheaval(OD)》の使用を未然に防いだりしたものの、せっかく召喚した自身の使い魔は、サイカトグをチャンプブロックしなければならない始末。
 アンラッキーマン ジン | その間にも相手は手札の拡充を続け、二度の《狡猾な願い/Cunning Wish(JU)》で《嘘か真か/Fact or Fiction(IN)》、《枯渇/Mana Short(7E)》と持ってこられると...。
次いってみよう。
Carlos 1 - 岡本 0
Game 2
勝たねばならない岡本の初手。
《対抗呪文/Counterspell(MM)》 《堂々巡り/Circular Logic(TO)》 《夜景学院の使い魔/Nightscape Familiar(PS)》 《チェイナーの布告/Chainer's Edict(TO)》 土地 3 枚。となかなかの感じがしたが、しただけで終わる。続けざまとなる《強迫/Duress(7E)》で、使い魔を出してる間に、二枚のカウンターをもぎとられる。しかもその後のドローが延々と土地土地土地土地土地土地。
 ラッキーマン Calros | で、一方の Carlos が、《嘘か真か/Fact or Fiction(IN)》を使ってみれば、ぽろりとめくれる
《嘘か真か/Fact or Fiction(IN)》《嘘か真か/Fact or Fiction(IN)》《綿密な分析/Deep Analysis(TO)》と二枚の土地。
この状況で何をどうしろと。
ブラフやら我慢やら真剣やら努力にも限りってのがあるもんで。 ほどなく投了。
Carlos 2 - 岡本 0
|
|
|
|
|
Carlos Romao
Psychatog
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|