Live Coverage of 2003 Pro Tour Venice
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Friday, March 21, 2003Sideboard Staff
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ふたたびメビウスの輪
オンスロートブロック構築のメタゲームは、間違いなくサイクリングデッキを分析することからはじまったわけだった。そしてOsyp LebedowiczのサイクリングデッキがTomi Walamiesのスライを撃破するという結末が用意されていたのだ。
食物連鎖。メビウスの輪。 様々な表現があるのだろうが、やはりメタゲームとはかくのごとし。
ともあれ、最後を決めたのはピットファイター・レジェンドのハードパンチであったし、オンスロートブロック構築は白赤サイクリングの勝利で幕を閉じたのである。
Japanese Breakthrough
藤田剛史の快挙以来、何度となくTop 16にプレイヤーを送り込んできた日本勢だったが、それでもやはり「最後の一勝」は高い高い壁だった。しかし、そのハードルをRookie資格保持者であった鹿島彰浩の独創性が打ち破り、日本勢は記録的な第二歩目を記すこととなった。マスターズではPS2が待望の世界タイトルをもたらしてくれたわけでもあり、水の都は日本マジック史を語る上では忘れられない場所になりそうだ。
ちなみに、日本勢の躍進は鹿島とPS2だけに留まらず、 9 位に三津家和彦(白黒コントロール)、12 位 に中野圭貴(赤単ゴブリン)とベスト 16 のラインにも二人のプレイヤーを送り込んでいる。そもそも日本勢の過半数が土曜日に残っているというわけで、限定構築における日本勢というのはもはや海外勢に見劣りしない存在になったのかもしれない。
「チャンスは誰にでもある」 それを鹿島彰浩が証明してくれたツアーだったのではないだろうか。
Top 8 Final Standing
| 1. Osyp Lebedowicz (USA) |
$30,000 |
| 2. Tomi Walamies (Finland) |
$20,000 |
| 3. Jordan Berkowitz (USA) |
$15,000 |
| 4. William Jensen (USA) |
$13,000 |
| 5. Gabriel Nassif (France) |
$9,500 |
| 6. Darwin Kastle (USA) |
$8,500 |
| 7. Akihiro Kashima (Japan) |
$7,500 |
| 8. Mattias Jorstedt (Sweden) |
$6,500 |
(Click here for complete final standings)
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準々決勝 |
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準決勝 |
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決勝戦 |
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チャンピオン |
| 1 |
Gabriel Nassif |
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William Jensen, 3-1 |
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| 8 |
William Jensen |
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Osyp Lebedowicz, 3-2 |
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| 4 |
Osyp Lebedowicz |
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Osyp Lebedowicz, 3-0 |
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Osyp Lebedowicz, 3-0 |
| 5 |
Akihiro Kashima |
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| 2 |
Tomi Walamies |
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Tomi Walamies, 3-1 |
| 7 |
Mattias Jorstedt |
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Tomi Walamies, 3-0 |
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| 3 |
Darwin Kastle |
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Jordan Berkowitz, 3-1 |
| 6 |
Jordan Berkowitz |
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Venice Masters Coverage
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