Email a friend Printer Friendly

折り返し地点にて

 

決勝進出をうかがう特等席ともいうべき6-0のポ-ルポジションを獲得したプレイヤーはただ一人。PS2のリーダーとしてマスターズチャンピオンの座を掴み取った黒田正城がさすがの強さを見せつけ、栄光のポジションにつけている。5-1までのラインまで視点をうつしてみると、そこには大塚高太郎、藤田憲一、藤田修、森勝洋、平林和哉、石原準、小倉陵といった強豪たちがひしめきあっている。

一番卓や二番卓では熾烈そのものといった戦いが繰り広げられることとなるだろう。はたして栄光を掴み取るのは誰なのだろうか?

ちなみに、昨年度日本選手権の決勝進出タイブレイカーラインとなったのが27ポイント。すなわち9勝3敗でのオポネント・マッチパーセンテージ勝負という具合であった。去年と比べると30名ほど参加者が少ないという状況であるためにデータを鵜呑みにしてもいけないが、つまるところ初日を4勝2敗ラインまでで凌ぎきることがプレイヤーたちにとっては一つの指針となる。早いうちに3敗してしまったプレイヤーは二日目を全勝しても一般的にオポネント・マッチパーセンテージが低く、最終的にタイブレイカー勝負で不利だからだ。




What is Magic?
PRODUCTS
 
MAGIC ONLINE
 
2008 Regionals
MESSAGE BOARDS
RULES