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Legions Limited Card Review #2


Friday, February 28, 2003
 

今回は青を見ていくことにしましょう。
オンスロートで最弱のレッテルを貼られた色ですが、レギオンで復権なるでしょうか。

――――― 青 ―――――

黒田: んじゃいくで、まずは期待の新人から。

――――― コモン ――――

《エイヴンの特使/Aven Envoy》

森田: …。
黒田: そんなんじゃコメントにならん(笑)なんか使い道を考えてよ、無理矢理でもいいから。
森田: いきなりコメントできないすよ。これは…。うーん、鳥、兵士の増幅用とか。
黒田: 苦しいな。
森田: あとは《九つの強風の守り手/Keeper of the Nine Gales》と無理矢理組み合わせるか。
黒田: まあ、こんなクソは取ろうと思ったらいつでも取れるのでほっときましょ。
森田: これを相手に出されたら、勝ったー!って思うなあ(笑)

黒田: んじゃ次。次もいいよー。

《セファリッドの抜け道魔道士/Cephalid Pathmage》

森田: …。
黒田: なんでサクるの、こいつ。あほや。
森田:  1 回しか使えないし。青のカードやばいのばっかり…。なにこれ。
黒田: まあ、次はちょっとましかな。

《秘密調査員/Covert Operative》

森田: さっきのがパワーアップした。
黒田: タフネス 2 は…まあしゃあないか。思ったよりも活躍してくれるカードやった。コモンやから取りやすいのもいいな。《霧衣の金切り魔/Mistform Shrieker》がコモンになったような感じ。
森田: さっきの 2 枚がやばかったからかなり強く見えますね(笑)

黒田: お次は…おお。本命登場かな?

《残響の追跡者/Echo Tracer》

Echo Tracer
黒田:  ようやくまともになってきたね。こないだのドラフトでは、これ 2 枚で《スカークの匪賊/Skirk Marauder》 2 枚を回して圧勝したで。
森田: 強いですね。表向いても 2 / 2 のままで良かった。
黒田: そしてウィザード。《溶岩使いの技/Lavamancer’s Skill》のいいパートナー。
森田: テンポもよくて、こいつがいると攻めやすい。
黒田: こいつを裏向きで出してアタックに行って、相手が裏向きでブロック。こんなとき、ダメージをスタックに乗せてから表返して、こいつ自身を戻したりする?例えば先手 4 ターン目とかに。
森田: それはテンポ悪いかも…かなり重いすね。
黒田: よくやってる人を見るけど、俺はやりたくない。そんなんやったらアタックいかん方がいいな(笑)

黒田: 次もなかなか。強いよー。

《脱走魔術師/Fugitive Wizard》

Fugitive Wizard
黒田: 青はほんますごい!
森田:  2 ターン目に《溶岩使いの技/Lavamancer’s Skill》貼れます。
黒田: おおー。・・・って、相手の場にはなんもおらんで(笑)
森田: …ん?これ、種族変えられなくなってる!!
黒田: え?!…おお!!はははは(笑)
森田: 今気付いた。
黒田: 《映像の造形者/Imagecrafter》つよー!
こいつはひどい、ひどすぎる。以上。


Imagecrafter
《きらめく翼の発動者/Glintwing Invoker》

黒田: こいつの評価はムズイところやなあ。
森田: 他の発動者は使ってるのよく見るけど、こいつは見ないすね。
黒田: 似たようなカードが多いねん。《グラクシプロン/Graxiplon》とか《ひねくれた研究者/Warped Researcher》とか。
森田: ああーたしかに。そいつらの中では弱い方ですね。
黒田: まあ、飛んだら強いのは強いねんけど・・・。
森田: 他と違って通常時が寂しいすね。
黒田:  5 マナ 3 / 3 をでかいと見るかどうかやな。青の中ではでかいんやけどねえ。

《慧眼のエイヴン/Keeneye Aven》

黒田:  《ペンドレルのドレイク/Pendrell Drake》やな。
森田: そっすね。タフネス 3 が強そう。
黒田: なぜか、俺が使うといつもサイクリングになってまう(笑)タフネス 3 あるし、空中戦で強いのがウリやね。
森田: 変異も止まりますしね。かなり強いと思います。

《秘密の商人/Merchant of Secrets》

Merchant of Secrets
黒田: またかっこいいのがきた。森田: 《花の壁/Wall of Blossoms》復活ですよ。黒田: 全然ちゃうやろ。花壁が怒るで(笑) 森田: あはは(笑) 黒田: 次のセットで、ウィザードがたくさんいるようなカードが出てきたら使うかも。:《セファリッドの皇帝アボシャン/Aboshan, Cephalid Emperor》とセファリッドいっぱい、みたいに。でも、そうでなかったら、このブロックが落ちるまで一度も使うことはないやろう。森田: 《霊体の地滑り/Astral Slide》とコンボになる、貴重なカードっすよ。黒田: おおー。それはあり・・なのか?森田: わかんない、適当に言った。黒田: なんやねんそれ(笑)やっぱり弱いんやん。じゃあ次いこ。


Wall of Blossoms
《霧衣のウミツバメ/Mistform Seaswift》

黒田: つよっ!!《慧眼のエイヴン/Keeneye Aven》とこれやったら、俺はこっち取るなあ。
森田: 《上昇するエイヴン/Ascending Aven》と似てるけど、でも変異が軽いのが強い。
黒田: 普通に呼んでもシングルマナやし、地上をブロックできるし。強くなってる。逆に、タフネスが 1 しか無くて困るのはなんやろ・・・。《めった切り/Slice and Dice》。とか?
森田: あと、《疑惑の冠/Crown of Suspicion》とか。
黒田: しょうもないクリーチャーについた《溶岩使いの技/Lavamancer’s Skill》でも死ぬ。そこそこあるなあ。でも、その代わりに《残酷な蘇生/Cruel Revival》がきかんし、強い点も多い。俺的にコモン最強は、これかなあ?森田はどれやと思う?
森田:  《残響の追跡者/Echo Tracer》かな?
黒田: おお。
森田: それか花の壁。
黒田: やかましい(笑)

《霧衣スリヴァー/Mistform Sliver》

黒田: 強い?
森田: はは(笑)そんなわけない
黒田: はい、終了(笑)
森田: ゴメンなさい。次いきましょ。

《虚空魔道士の弟子/Voidmage Apprentice》

森田: 僕はこれ、けっこう好き。大概相打ちしてますけどね。
黒田: 俺も《脅迫するオーガ/Menacing Ogre》をカウンターして好きになった(笑)
黒田: サクらないでいい分、師匠より強い?言いすぎ?(笑)
森田: それは言い過ぎかも・・・・
黒田: すんません(笑)

――――― アンコモン ――――

Crookclaw Elder
《歪んだ爪の古老/Crookclaw Elder》

森田: 僕の見てるリスト、ちょっと古いスポイラーリストなんですよね。これのマナコストが3 ManaBlue Manaになってる。
黒田: つよ!!それやったら《上昇するエイヴン/Ascending Aven》アホやん。
森田: やばい強さ(笑)
黒田: まあ実際は5 ManaBlue Manaマナやけど、それでも活躍してるね。
森田: 重いだけあるっすね。
黒田: 下の能力を使ってるのは見たこと無いけど(笑)
森田: たしかに…。
黒田: 何か 1 匹飛ばしてアタックに行ったら、合計で 3 体もタップするもんね。そんなことができるのはとどめのときだけや。つーか、そんなことしてる暇あるんならお前がアタック行けよと言いたい。
森田: そそ。よっぽどのやつ飛ばさないと、効果薄いですね。
黒田: そやね。けど、カード引ける能力とかスペルとかがこの環境には少ないから、こいつはわりと貴重な存在やと思うな。

《宝石の手の魔術師/Gempalm Sorcerer》

黒田: 普通の 3 マナ 2 / 2 としては合格ライン?
森田: かな?でもやっぱり弱いと思いますよ。
黒田: サイクリングついてると、なんでもよく見えてくる。サイクリングしたときの能力はさっぱりやね。使ってもうれしくない。
森田: 能力もサイズもしょぼいわりにサイクリングのコスト重いですね。
黒田: まあ、こんなもんでしょ。裏向きクリーチャーと相打ちになったら十分役目を果たしてると思うで。

《覆い隠しの達人/Master of the Veil》

黒田: 普通に呼ぶことの方が多かったり。
森田: うん。序盤は 4 マナ 2 / 3 な感じ。やっぱこの環境タフネス 3 が硬いすね。
黒田: 表返して、裏向けて、もう 1 回・・・ってのは夢やな。そんなことをしてる暇はほとんどない。

Mistform Wakecaster
《霧衣の覚醒者/Mistform Wakecaster》

黒田:  《慧眼のエイヴン/Keeneye Aven》って、強いね(笑)
森田: ほんますね。
黒田: あ、でも、こないだはこのタップ能力がうざかった。
森田: タップの能力使うんかいな?
黒田: 挑発が効かない(笑)
森田: なんじゃそら(笑)
黒田: 俺ライフ 2 しか無くて、こいつを挑発で殺したかったんやけど、タップしよるねん。
森田: はは(笑)
黒田: あと、《幽体スリヴァー/Spectral Sliver》を出せなくなって困った。出したら相手のクリーチャー、みんなスリヴァーになってえらいことに。まあ、そんだけなんやけどね(笑)

《逃げ出したプライモック/Primoc Escapee》

黒田: ナイスサイクリング。
森田:  《宝石の手の魔術師/Gempalm Sorcerer》はこいつ見習ってほしい。サイクリングはこれぐらい軽くないと。
黒田: 青やのにビーストなのが笑える、相手の《ワイアウッドの野人/Wirewood Savage》とコンボ。
森田: そういやビーストすね。
黒田: 相手が出してくるとき、いつも俺の場に野人がおって、相手の顔が面白い(笑)
森田: あはは(笑)
黒田: まあ、 4 / 4 飛行はまずまずやな。重いけど。《運命をかたどるエイヴン/Aven Fateshaper》と同じやね。
森田: あっちのほうが強いかな?
黒田: タフネスあるしね。でも、サイクリングも嬉しいんよね。出せないこと多いし。

《変容スリヴァー/Shifting Sliver》

黒田: こんなん使います?
森田: こいつだされて、返しに《霧衣の究極体/Mistform Ultimus》出したら、即チャンプブロックされた。
黒田: だっさ(笑)究極体活躍しすぎ(笑)
森田: あいつおもろすぎますよ。

Wall of Deceit
《詐欺の壁/Wall of Deceit》

黒田: 強っ。
森田: えらく硬いすね。こんなん突破できない。
黒田: 裏向いたりして、いらんことできるしね。
森田: 変異 1 マナも超軽い。
黒田:  1 枚目の変異として出して、後続をめちゃ出しやすい。青の性格と、ものすごく合ってるカードやね。


《ひねくれた研究者/Warped Researcher》

黒田: こないだ強かったなあ。毎ターン飛んでた。
森田: あんな活躍はもうなさげですけどね。
黒田: サイクリングランドを続けて引いたのがせこかった。まあ、タフネス 4 あるし、普通に使えるね。
森田:  いろいろ止まる。 3 / 3 と 3 / 4 はえらい違いやなー。

Willbender
《意志を曲げる者/Willbender》

黒田: つよおおおお。
森田: こいつはやばい。
黒田: めちゃ強い。アンコのトップはこれだと思う。
森田: うん。毎回大活躍。
この前、こいつが裏のときに《溶岩使いの技/Lavamancer’s Skill》を張ったら、除去が飛んできて、相手の場すっきりした(笑)
黒田: 変異 2 マナが軽い。マナ立ってても自然に見えるから、警戒しにくい。こいつ自身がアンコモンやし、そうそう出てこないからなあ。
森田: しょうもないけど、挑発も他のクリーチャーにはね返る(笑)
黒田:  《泥岩皮の根こそぎ獣/Shaleskin Plower》の能力がはね返って、こっちの土地割られたときはへこんだなあ。もちろん負けた(笑)

――――― レア ――――

Chromeshell Crab
《金属殻のカニ/Chromeshell Crab》

黒田: これ使ったことある?俺は使ったことないけど、当然強いやんな。
森田: そっすね、マナさえあればえらいことになる。
黒田:  5 マナなら出るでしょ。
森田: 《溶岩使いの技/Lavamancer’s Skill》をつけたクリーチャーを取られたことありますよ。
黒田: つよ!
森田: かなり腹立つ。裏向いてるときに除去してまおうと思ってたんやけど、《森林守りのエルフ/Timberwatch Elf》が邪魔で。
黒田: いいカードやな。レアで最強はこれに一票。

《偽皮操り/Dermoplasm》

黒田: 限定構築で使えそうなカード。でもドラフトでも使えるんちゃう?
森田: え、ほんと?
黒田: 普通に変異やろ。ダメージスタックのあとに帰れるし、ハンドに変異がおったら強くない?
すくなくとも、《樺の知識のレインジャー/Birchlore Rangers》なんかよりはだいぶ強いと思うけどw
森田: 変異もでかくないと意味なさげすよ。
黒田: 《上昇するエイヴン/Ascending Aven》とかでも十分じゃない?
森田: それならあり。
黒田: 先手4ターン目こいつでアタック、向こうが変異でブロック、ってのはありえるやん。まあ、普通に呼んでるのと一緒やけど(笑)
森田: それは強そう。
黒田: 青の変異を考えるから弱いんや。《物怖じするヴァレスク/Skittish Valesk》とか《ダールの槍騎兵/Daru Lancer》とかを期待したい。

《夢生まれの詩神/Dreamborn Muse》

森田: 《石臼/Millstone》くん。アホ。
黒田: なんで自分のハンド分なの。相手 0 枚やったらクソやん(笑)
森田: スレッショルドする。
黒田: んな馬鹿な(笑)
森田: しかもこいつが飛んでないのが一番アホ。ただの 4 マナ 2 / 2 。
黒田: やってられん、次いこ(笑)

《九つの強風の守り手/Keeper of the Nine Gales》

黒田: とうとう使われた。こないだ、笹沼さんにやられた。
森田: どうでした?
黒田: こいつと、《エイヴンの賢人/Sage Aven》 2 枚、《映像の造形者/Imagecrafter》《霧衣の夢幻/Mistform Dreamer》《アフェットの錬金術師/Aphetto Alchemist》で 2 枚ずつ戻された(笑)
森田: はは(笑)それって強いの?
黒田: 戻すのは向こうの《スカークの匪賊/Skirk Marauder》
森田: おおー、それは強い。なんか昔のスタンダードみたい。
黒田: そのデュエルはさすがに負けた。けど、もうこんなことはないやろうって笹沼さんが自分で言ってた(笑)
森田: そらそうや(笑)

Mistform Ultimus
《霧衣の究極体/Mistform Ultimus》

黒田: おまたせ、こいつは書くこと多すぎ(笑)
森田: お待ちかね(笑)
黒田: まずは森田の体験談。
森田:  2 ターン目《幸運を祈る者/Wellwisher》、 3 ターン目《ワイアウッドの野人/Wirewood Savage》、 4 ターン目《霧衣の究極体/Mistform Ultimus》。かなり笑えた。
黒田: 次、GP京都トライアル決勝、大磯正嗣対藤田修戦。地上が膠着したので、空から殴ろうとした大磯が《激浪の多相の戦士/Riptide Shapeshifter》をサクって種族「鳥」を指定。出てきたのは《霧衣の究極体/Mistform Ultimus》 (笑)
森田: ははは(笑)弱くなって出てきた。
黒田: しかも次のターン、《熱病の魔除け/Fever Charm》で死んだ。何しに出てきたのわからん(笑)
森田: なんやこいつ。ネタばっかりや(笑)
黒田:  《変容スリヴァー/Shifting Sliver》の話もかなりおもろかったしね。普通に強さはどうなんよ?(笑)
森田:  4 マナ 3 / 3 やし、合格。そしていろいろひっかかっておもろい。でも、初手は微妙かな。

《激浪計画の指揮者/Riptide Director》

黒田: 起動重すぎ。さんざん使ったが、 3 戦やって引いたの 2 枚ぐらいやった。
森田: やっぱ重いのかー。
黒田: 《系図の石版/Slate of Ancestry》と一緒やしね。引く暇ないから、こいつに《溶岩使いの技/Lavamancer’s Skill》貼って打ってたよ(笑)
森田: でも、クリーチャーやし石版より強い?
黒田: タフネス 3 あるから一応まし。でもそんなにウィザード並ばないし、ドロー枚数は石版の方がかなり上やな。
森田: 引けるのは 1 枚でもいいんじゃないすか?本くんやと思って。
黒田: 本くん(笑)言い方がすごい(笑)
森田: 表現できんかった。《ジェイムデー秘本/Jayemdae Tome》くん。わかりやすいでしょ?(笑)後半生きてたら使う感じで。
黒田: でも、 1 枚のために 4 マナ立てるのしんどいでー。《残響の追跡者/Echo Tracer》と一緒にいたら、どっち取る?!
森田: うーん・・・
黒田: ムズイでしょ、それぐらいの強さってことやな(笑)

《激浪の刻み獣/Riptide Mangler》
黒田: これは強い。次のターンに変異が出てくるから、確実に 2 マナ 2 / 3 。それ以上に伸びるし。
森田: 初手クラス?
黒田: うん。それぐらい強い。《ゴブリンの監督官/Goblin Taskmaster》なんかでパンプしたクリーチャーのパワーをぱくるのもいいし、能力の起動も軽いな。

《神経スリヴァー/Synapse Sliver》

黒田: お願いします、飛んでください。何で地面這ってるんですか。
森田: まあまあ(笑)
黒田: 《圧倒する防衛者/Daunting Defender》の弱いやつみたいに思える。
森田: たしかに・・・
黒田: こいつを通すのに必死になって、ゲームの展開がおかしくなったりするとアホやね(笑)まあ、《霧衣の夢幻/Mistform Dreamer》がいっぱいいたら強いかな。
森田:  《霧衣のウミツバメ/Mistform Seaswift》でもいい感じ。
黒田: でも、これは《残響の追跡者/Echo Tracer》が同じパックにいたら絶対そっち取る。
森田: そうですね。

Weaver of Lies
《嘘の織り手/Weaver of Lies》

黒田: でかい、そしておもろい。《突進する石背獣/Charging Slateback》の完全上位互換。
相手が緑やと面白い。《うなるアンドラック/Snarling Undorak》《毒吐きゴルナ/Spitting Gourna》《樹を跳ねるロリアン/Treespring Lorian》を一度に裏返せないかな(笑)
森田: かなりのドリームですね(笑)
黒田: 普通に考えたら死んでる場やけど(笑)
森田: うん。
黒田: 自分の《残響の追跡者/Echo Tracer》とかを裏向けられたらラッキー、かな。なんにせよ強いし、タッチで入れる価値もあるかもしれない。

黒田: やっぱり、対して強くない色のままって印象が強いなあ。
森田: クズカードが多すぎるんですよね。平均以上のカードもそこそこあるのに、そいつらが平均点をぐっと下げてる。
黒田: 会話の中で一番たくさん出てきたのが、赤いカードの《溶岩使いの技/Lavamancer’s Skill》やしなあ。次はもうちょっと頑張って!


白に続き、若干不作の青をお送りしました。次回、黒でお会いしましょう!



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